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フィリピン人の、お宅訪問!

2015/08/27 Thu




こんばんは。PREMIUM CAMPUSのLISAです。

先日、オフィススタッフのJesselさんが自宅に招待してくれました!



table.jpg



この日は彼女が住むソ・オンという地域の『フィエスタ』でした。
フィエスタとは、日本でいう夏祭りみたいな感じです。


おみこし(?)とともに地域を練り歩き、後には大人や子供、こども、子供、こどもが続き大行列になります。
しかもJesselさんによると、ほとんどが親戚らしいです。まじか・・・この数・・・。





☆ここでフィリピントリビアです。
日本では現在、高齢化社会が問題視されていますが、ここフィリピンでは真逆の問題に直面しています。
そう、こどもが多すぎ。

さて、誰が養うのでしょう。

多くの場合お母さんは家族やこどもを養うために赤ちゃんがまだ数か月のうちから働きに出ます。
で、まだ授乳中のあかちゃんはというと・・・


フィリピンはとても家族を大切にする文化が色濃く、家族じゅう、親戚中で世話をします。
これは私のフィリピンの素敵だな、と思ったところ。


隣の家はおばさんの家、その隣はおじいちゃんの家、向かいの家はおとーさんのおかーさんの家ーーー・・・てな具合。
親戚パワーすごいんです。笑


ちなみに写真右下に写ってるのはPREMIUM CAMPUSのクリーナー、Maryjane。
え!?Jesselさんのおばさんだったの????


フィリピンあるある。
『同じ職場にいっぱい親戚がいる。』


そうそう、2つのキャンパス間で親子で働いてたりもするんですよ。




でも、みんなに守られてる、ってこどもたちばかりじゃないのです。

かなしいけれど、日本では決して見ることのないストリートチルドレンなるものが存在するんですこの国は。
もちろん彼らは教育を受けること、毎日食べていくことさえ難しいのです。

ものや食べ物がありふれてて簡単に棄ててしまう、自分の国を、よく省みます。。






さて、フィエスタに戻ります。


フィリピン人のお家ですが、、
うん、なんか想像通り。


どこの家も、発展途上中です。笑


日本で、おばあちゃんちの物置でみたような、、ずいぶん懐かしい家具や家電が並びます。
teacherが教えてくれたのですが、
日本の文化でいくと、フィリピンの文化は20~30年前だと思っていいよ、と。


たしかに、キッチンすら家の中にない。屋根もない。
そんな青空キッチンでたくさんの料理をつくってもてなしてくれました。



フィリピン人のホスピタリティはとてもすばらしい、と以前きいて、
いやいや、日本人のほうがきっとよく働くよ?と思っていたのですが、そういうことじゃなかった。

設備が少なくたって、お客さんを迎えるあったかさはピカイチ。
わからないけど、もしかしたら日本人よりまだ古き良きあたたかさみたいなのが残ってる気がします。





そうそう、ディナーはといえば、
失礼ながら、異国のリアル家庭料理って、正直言ってちょっと、、、、不安でした。笑



でもそれがね!!!!!
見事に期待を裏切ってくれました!!!!
すっっっっごいおいしい!!!




想像以上です。
日本人にはSimilarityのある味かもしれません。




この日はフィエスタなのでごちそうでした♪
フィリピンの特別な料理といえば、「レチョン」。
(豚の丸焼きみたいなもの)
(フィリピンに何か月も暮らしていながらにして初めて食べました。笑)


山盛りごはん、身のしまったエビ、特に気に入ったのはイカの煮物。




そして



ヤギの煮物。


これがまた。クセになりそうな味で。
Jesselさんのお母さんがじっくり煮込んで作ってくれました。



さっきまで生きてたやつだもん、おいしいよ。





こちらはJesselさんの愛息子、Mattくん。

mj.jpg   matt.jpg


この前一歳の誕生日を迎えたばかりです☆

目がくりくりでかわいいですよねーーーー!!!





☆最後にもう一つフィリピントリビア。


BAYSIDEに来てすぐ、当時たいして接点もないスタッフが私の名前と顔をおぼえてくれました。

あら、嬉しい!私のこと覚えててくれたの!?



と聞いてみたところ、


「うん、だってあなた、目が小さいんだもの。」





・・・・ん?

わたし、目が小さいの気にしてるのに。。。
そこ強調しなくても・・・・・


と思ったんですが、
実はフィリピン、目が小さい→美人、らしいです。

ちょっと信じられないですよね。
私たち日本人や韓国人にとっては目が大きいのがポピュラー。

女子たちがこぞって目を大きく見せようとメイクアップする中。



元々目がくりっと大きな方が多いフィリピン人にとって、ある種の憧れのようです。


なので、うかつにお宅のお子さん目が大きくて可愛いですねー、なんていえなくなりました。。。笑









フィリピン人のリアルなご家庭にお邪魔するのはこれがはじめてだったのですが、いろんな発見がありました。

フィリピンのカルチャーやキャラクターについて、
聞く人によってもちろん見解もちがえば、自分にとって新しいこともたくさん発掘できます。

是非、たくさんのteacherと、たくさん話してください♪



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